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取り組み

地域社会への取り組み

こどもの安全のために……

近年、こどもの誘拐や傷害事件が多発しています。そのため、弊社では「こども110番バス」「こどもを守るネットワーク」を通して、地域の生活環境の安全向上の一助となるべく活動しております。

こども110番バス
こども110番バス

武蔵野市から運行委託されているコミュニティバス「ムーバス」において、独自に「こども110番バス」の実施をしています。「ムーバス」には、右記シールを貼り付けております。
運行中に「ムーバス」のバス停等にてこどもが助けを求めるような行為(手を挙げる、防犯ブザーを鳴らしている、目線や表情が不安な様子などや、不審と思われる者や車両と接触しているなどの場合、一時保護し、警察へ連絡するなどの措置を可能な限り行います。

こどもを守るネットワーク
こどもを守るネットワーク

こどもを保護する目的で三多摩地区の企業、労働組合(バス、タクシー、宅配トラック、電力会社等の約50社)では、「こどもを守るネットワーク」を運営しています。弊社におきましても、三多摩地区を運行する武蔵野営業所のバスについて、ネットワークに賛同し、活動しております。右記シールが貼ってある車両(武蔵野営業所所管の一般路線バス全車両)はネットワーク賛同車両です。
下記のような状況の場合、救助のための活動(一時保護し、警察に通報など)を可能な限りにおいて行います。

  • こどもが挙動不審者(車)と接触している場合 (着衣の乱れや、周囲の状況に対して異常性が感じられる者や車と接触しているなど)
  • こどもが助けを求める行動・サインを示している場合 (防犯ベルの作動、こどもが手を挙げていたり叫んでいたりする、表情が不安な様子など)

※ なお、上記の活動をしているバス以外の弊社バスについて、保護等を行わないということではありません。弊社バスにおきましては、緊急時等には状況を見極め、適切な対応をしてまいります。

みんなのバスを、スムーズに走らせて。

関東バスでは、走行環境改善および環境保護対策のため、特定路線にてバスカメラを搭載しています。

バスカメラ

バスレーン内の違法走行・違法駐停車両は、バスカメラが写しています。
平成18年2月1日より下記標識のあるエリア内の特定路線で、バスにカメラを搭載し、バスレーンのモニターを順次開始しています。
定時運行の妨げや交通渋滞、交通事故の原因にもなっているバス専用・優先レーン内の違法走行、違法駐停車をなくすことを目的としています。みなさまの身近な乗り物である路線バスの定時運行にご協力をお願いいたします。バスの円滑な運行と渋滞緩和が、マイカーからバス利用への転換を促進し、交通総量の削減にもつながります。より良い地球環境づくりのため、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

バス専用レーンでは
バス以外の車両は、右左折等をするときを除き、専用レーンを通行すると違反となります。
(道路交通法 第20条により/5万円以下の罰金)
バス優先レーンでは
後方からバスが接近したときは、バスの正常な運行に支障を及ぼさないように、すみやかに他の通行帯に移らないと違反となります。
(道路交通法 第20条の2により/5万円以下の罰金)

路線バス走行円滑化東京協議会 (国土交通省・東京都・東京バス協会)

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